時速20kmのスローライフ

 
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cycling diary(〜2010)

 

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【takagi dental net】

【高木歯科医院】

 


 

 

ちゃりんこおやぢのひとり言

 2005年、僕は50歳になった。髪の毛は白くなりそしてだいぶ薄くなった。下っ腹はぷっくり、見た目だけはずいぶん貫禄が出た。人生半ばを過ぎ、心身ともに下降傾向を意識せざるを得ない。50歳を機に、生き方のシフトチェンジの必要性を感じた。しかしどうチェンジしようか?政治家になるほど腹黒くもなれないし、ボランティアで勤労奉仕をするほどの純粋さも持っていない。愛人を囲うほどの度胸も器量もなければ、株やギャンブルにのめり込むほどの金も運もない。でも、何かを始めなければ・・・というわけで(どういうわけで???)自転車を買った。

飲み友達のイワイさんの勧めで、サイクリングをしようということで自転車を買った。イタリア製のBianchiだ。仕事仲間ののスゴイ君がすごいロードバイクを買った事も刺激になった。イワイさんとスゴイ君と三人でサイクリングに出かけた。最初は山形盆地のすり鉢の底をウロウロ走る程度だったが、しだいに山を越えて遠くの町へ蕎麦を食べに、往復100km近く走ることもあった。業界にもけっこう自転車乗りが多く、M社のKさんと一緒にサイクリングに出かけるようになって、正しい自転車の乗り方を教わった。近所の自転車屋に出入りしているうちに、様々な自転車のフレームやホイールやコンポーネントのことなどを教えてもらい、自転車の奥深さを知った。

実に自転車は楽しい。道端の女子高生に手を振られたり、小学生に「カッコイイ!」と声をかけられた事もある。冷や汗とか脂汗しかかいたことがなかった僕にとって、自転車でかく汗はめちゃくちゃ心地良かった。風を切って走る爽快感は、なんともいえない幸福感を与えてくれる。国道で大型トラックに追い抜かれる時など風圧で一瞬よろけることもあるが、この危機感、緊張感がまた自転車の醍醐味でもあり、適度に自律神経を刺激してくれるのだ。50歳にして出会った、最高のスポーツである。健康に良いし、環境にも優しい。思い立ったとき、家の玄関前からすぐに始められ、ひとりでもできるし、仲間がいればなお楽しい。

このサイトでは、おやぢの楽しい自転車ライフの一端を紹介します。

(Takagi/2006年1月)

 

◇    ◇    ◇

 

趣味も高じて自転車が増え、置き場に困って2011年6月自宅の裏に、自転車小屋を新築。我が恋人たちが集まる庵、別名「大奥」(笑)

ここで愛犬とともにワイングラスを傾けているときが至福のとき

 

 

 

 

my bikes

6.9

FOCUS Izalco Pro1.0

BMC SL

BMC SLX01


Bianchi nirone7


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Biabchi Fretta

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