僕の愛車  

BMC Road Racer SL02 2011

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2011年のツール・ド・フランスはカデル・エバンスの劇的な逆転優勝。そのマシンが、我が愛すべきBMC.グレードこそ違うが、BMCのブランドカラーである赤・黒・白の自転車が欲しかった。ひょんなことで入手できたフルカーボンのRoad Racer SL02。

BMC の2011年モデルはタイムトライアル以外すべてが ISC(Integrated Skelton Consept)フレームである。トップチューブの接合部より低い位置にシートステーを接合すると言う設計。それによりシートステーに後方へのしなりが得られ、サドルに座っているときにはフレキシブルな振動吸収性を実現している。さらにサドルから荷重が抜けるダンシング時には素早い反応を得ることが可能となる。

どこまでもカッチリしているペダルの踏み味はアルミ+カーボンバックフレーム時代から「BMC SLシリーズ」伝統のようなもので、フレームのみカーボン製に置き換え、全体重量を軽く、しかも振動減衰性能を極端に良くしたのが「BMC SL02」。パリっとした走りの軽さが際立つ。ペダルを踏み込めば少しだけフレームのねじれを感じるものの基本的に軽く走ってくれる。ハンドリングは低速ではこのストレートフォークの特性なのか度々ふらつきを感じる。ただスピードを上げて行くに従ってそのふらつきは消え突然直進安定性が強まるロードレーサーだ。

【以下ネットで拾ったSL02の評価】

今では珍しく路面とのタイヤノイズや変速時の音がフレーム内部に反響するので、チューブの薄さやそこから予想されるフレーム重量の軽さがやる気を起こしてくれます。これらの反響音は一昔前の各ブランドのトップグレードバイクでよくきこえたもので、同じような軽量で高グレードのカーボンを多分使っているはずです。ホイールセットが1900gもあるのに完成車重量が7.9kgは驚きです。フレーム単体重量は重くて900g台の前半もしくは900gを切っている可能性があります。定価¥252,000は少々卑怯な値段付けです。フレーム性能の割に定価設定が安過ぎるのです。30万円以内でレース参加も前提で高性能なロードバイクをおすすめするとしたらこの「BMC SL02」は外せません。(後は「CANNONDALE CAAD10 3」と「CANNONDALE SUPERSIX 5」ぐらいですか。)  

この「BMC SL02」に試乗していてふと思ったことは「このバイクにシマノデュラエースコンポを付けてたらかなり良いバイクになるに違いない」ということです。「デュラエースにグレードアップして下さい」という訳では無く、完成車販売のバイクを試乗していてこう思ったことはこの「BMC SL02」だけなのです。定価¥252,000ながらフレームに何故か高級感が漂っています。

1500g台のホイール(例えばFULCRUM RACING 3等)を使えば、30万円台前半で7.5kg程度のバイクが完成します。105コンポ仕様のバイクとしては多分ダントツの軽さでしょう。

【以上】

本来は105のコンポがついた完成車で売られているものだが、フレームだけが手に入った。SLX01のコンポを移植して、ホイールもタイヤもアップグレードして2011年9月から僕のマシンコレクションに加わった。

TeamBMCのジャージを着て、コスプレライダーを堪能(笑)。プロ使用のSLX01に比べるとちょっと切れに欠けるが、ジオメトリーが僕に合っていてポジショニングぴったり。とても乗りやすいマシンだ。

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