僕の愛車  ピニンファリーナ

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【2010】

 

僕にとって初めてのカーボンバイク。2006年9月にホノルルのセンチュリーライドで一緒に走ったKさんがそのときに乗っていた自転車で、2007年春に譲ってもらった。

この自転車は、みているだけでため息が出るフォルムに惹かれて買った。なにしろ世界の頂点に君臨するデザイン工房「ピニンファリーナ」が作った究極のロードバイクで、Scultura Carbonでできている。コンポーネントはシマノ・アルテグラ。キシリウムのホイールにミシュランPRO2を履かせている。そんじょそこらにない自転車なのである。

「タカギさんは何の自転車に乗ってるの?」と聞かれて「ピニンファリーナ」と答えてすぐに分かる人はほとんどいない。ピニンファリーナが何者であるかを知っている人はさほど多くはなく、それがイタリアの有名なカロッツェリアだと知っていたとしても「ピニンファリーナは自転車も作っているんですか?」といったぐあいだ。

ピニンファリーナ(Pininfarina S.p.A.)は、バッティスタ・"ピニン"・ファリーナが1930年に創業した、イタリア最大のカロッツェリア及びグループ企業。フェラーリに代表される自動車のデザインおよびエンジニアリング、委託生産をしている。また、デザイン分野においては船舶、電車、モーターサイクル、家具、時計、靴、PC周辺機器などまで幅広く手がける。2006年のトリノ・冬季オリンピックでは、聖火台とトーチのデザイン及び12,000本のトーチの製造、カウントダウンクロックのデザインなどを担当した。(Wikipediaより一部抜粋)

Cyclingtime  ManiacTaste  究極のデザイン

 

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